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ネクタイ大好き!
ネクタイ

仕事用のスーツやシャツ、ネクタイをどう捉えるかは人それぞれだと思うけど、僕はせっかくだから楽しんでる。
といってもスーツやシャツでは、買えるものはたかが知れてる。生地や作りを求め始めるとキリがない。遊べるのはネクタイ。ネクタイだったらナポリのハンドメイドですら僕のお小遣いをやりくりしてこねくりまわせばなんとかなる。

星の数程にある色・柄・パターンの中からイメージに合う1本を探す。とても楽しいひと時。
ハックル選ぶのに似た感覚?

ネクタイ

個人的には小紋が好き。レジメンタルは色が飛びすぎてなんとなく胸元が落ち着かない。
ソリッドはスーツとシャツとの組合せ次第。

選ぶときに気をつけることは、締めた後で緩まないこと。これ、見て触るだけで判断するのは結構難しい。商品だから首に巻くわけにもいかないしね。
コツは、生地が厚すぎず、『 テロン 』とした、芯の柔らかいタイが目印。
生地の縫い目に遊びがある、一見雑に作られたようなタイは、首の動きについてくる。
なんたってネクタイはよく動く首に巻くわけだから、普通は時間が経てば緩んでくるもの。
長時間締めてても緩まない、そんなネクタイを探しだす。

もう1つはしっかりと深いディンプルが作れること。これは大剣幅というより、大剣から小剣に向かう部分のテーパーと小剣幅が大きく影響する。
たとえば『 TIE YOUR TIE 』で有名なフランコ・ミヌッチのタイは緩やかなテーパーで作られている。大剣は8.5cmの標準幅なのに、大きく深いディンプルが出来る。


E.G.CAPPELLI MARINO ネクタイ

写真のEG.CAPPELLIは10年位前に買ったもの。隣のマリーノはついこないだ新調した。
このマリーノはいい。なかなか日本では手に入らないけど、見かけて色柄が気に入ったら即買いして間違いのない逸品です。

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