<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
ant
アント

アリはホントによく釣れる。
山でも里でも春でも秋でも、困ったときに頼りになるのはメイフライじゃなくてこういうヤツら。
羽根やら足やらをゴテゴテ付けるよりも、シンプルにパラシュートにまとめればハックルがその辺をカバーしてくれる。
ハックルは薄くソフトに、お尻はヤマメが噛んだときに『 カリッ 』と歯応えを楽しめる程度に固める。出るトコ出てて、全体的には細め。
イメージは場末のスナックのおばちゃんではなく、銀座の高級ホステス(笑)

今年も夏が始まる。

続きを読む >>
Fries & Tying | comments(5) | trackbacks(0)
HUMPY
ハンピー HUMPY

スレッドの切り方が下手(笑)

こないだの石徹白で『持ってなかった』フライ。
持ってればきっとデカいのが釣れたはず...と、持ってなかったからこそ言える(笑)
HUMPYは、そう思い込める、良いフライ。
だから巻かない(爆)

Fries & Tying | comments(2) | trackbacks(0)
Sawadaの変なフック
quill gordon クイルゴードン

随分前にSawadaさんのお店に伺ったとき、なんだかヘンチクリンなフックを見つけた。
形はアップアイのドライフライスタンダードなんだけれど、ベンドのところが左に『くにゃん』と曲がっている。
前にsawadaさんトコのサイトで『 フッキング対する工夫 』に関するコンテンツがあったけど、製品化されたこのフックこそが、彼の工夫の終着点だったんでは???
まだ日本ではフライロッドを持っている人間が数えられた頃、フライフィッシングの奥義が人間の頭脳と工夫と思い込みが全てだった頃の(今でもあまり変わらないけど)面影が見え隠れするフック。
なんとなく面白そうだったのと、廃盤セール?で100円/25本で売られていたこともあって、ごっそり買い込んだ。

んでいつものとおり、買ったことをすっかり忘れてた。

続きを読む >>
Fries & Tying | comments(12) | trackbacks(0)
ヒゲナガピューパ
ヒゲナガ

ヒゲナガの釣りは、個人的にはあまり好きじゃない。1日の最後の最後に、藁にもすがる思いで使うフライ。そういうわけでこのフライを使う釣りはなんだか悲壮感がたっぷりで、半ばヤケクソ。
あっちでガボンと音がすればそこに投げ、こっちでガボンと音がすればそこに投げ...そうやって気がつけば真っ暗闇の中、肩を落として渓を後にする。
そんなイメージが付きまとうフライが僕のヒゲナガ。ヒゲナガ=ため息。

それでも年に1度くらいは結果を出してくれるから思わず巻いてしまう。
今年のは田代フライダブをシャック風に、ウイングのCDCを手で毟って、全体的に無造作な雰囲気で仕上げてみた。

僕のフライのなかで、期待値だけはとにかく一番。
今年もコイツに救われるときがいつかやってくる!?

Fries & Tying | comments(2) | trackbacks(0)
コンパラダン
コンパラダン アカマダラ

先日フライボックスを眺めていて、ふとコンパラダンが1つもないことに気づいた。

フライを始めた当時、確か最初に巻いたフライがコレだった。佐藤成史さんの本に載っていたコンパラダンに近づけるべく、何本も何本も繰り返し巻いた記憶がある。
本に紹介されていた中で『かっちょいい!』と思ったのはスタンダード。確かオリーブかなんかのパターンだったと思う。でも明らかに巻けない(ハックルもないし)。
そこで目をつけたのがコレ。
"簡単そう"。そう思って巻いてみてドツボにハマった。
シンプルであればあるほど難しい。そのことに気づくまでにかなりのフックを無駄にした。

こうしてみると、まだまだだな〜。まずディアヘア多いよ、コレ。
修行が足りません。


そういえば今年の解禁当初、いつもの里川でRWさんにお会いした。
なんとか自然に会話したけど、実は心臓バクバク。ゴルフやってる人がコースでジャンボ尾崎にバッタリ、そんな感じ?
かなり無理しました(笑)


Fries & Tying | comments(2) | trackbacks(0)
即戦力
フライボックス

以前はパターンとサイズ別にフライを整理していたんだけれど、よく使うフライってのは限られていて、それがいくつかのボックスに分かれて入ってるのは、どうも現場では使いづらい。
ということで去年から、パターン別ボックスとは別に、よく使うフライを1つのボックスにまとめるようにした。

続きを読む >>
Fries & Tying | comments(8) | trackbacks(0)
エルモン
エルモン ヒラタ

昨日、あれだけ『 食われてなかった 』って書いたのに、思わず巻いてしもた...(笑)

我が心の友のエルモンちゃん。絶対の信頼を置くメイフライ。
写真は沈んでもいいように、CDCを短めに、フラットに、でもちょっと立て気味に留めてみた。

週末の午後、パタパタ羽ばたくエルモンの下で『 ズバッ! 』とスプラッシュ。
そんなときの1本。
Fries & Tying | comments(4) | trackbacks(0)
ガガンボ
ガガンボ ガガパラ

とにかく一昨日はガガンボでした。
コイツらで明日もがんばんべ〜〜。


Fries & Tying | comments(2) | trackbacks(0)
フライの写真
March Brown

フライの写真を撮るのは難しい。手ブレをどこまで許すか、自分との闘い。
ブログなりHPなりやってる方は、自分なりの撮り方を駆使して多かれ少なかれ同じような苦労していると思う。1枚の満足できる写真のために100枚の残骸。これにライティングやなんかが絡んでくるともう大変で、僕は極力考えないようにしている(笑)

そんな中で一番気に入ってる写真がコレ。写真の技術云々ではなく、このマーチブラウンが持つ雰囲気ごと写真におさめられた気がする...自画自賛(笑)
スタンダード大好き。好きなフライを巻いて、撮って、使う。それだけで十分満足。
いつ使うか分からないコイツらを重〜い Wheatley に詰め込んで、今年も渓を徘徊するつもりです。
Fries & Tying | comments(4) | trackbacks(0)
ADAMS
ADAMS

『 もう随分長いこと、ADAMSを使ってなかったな〜 』なんて思って、久しぶりに巻いてみた。#12と#16をそれぞれ5個づつ。
こうしてみるとADAMSってやっぱいい。釣れる雰囲気っていうのかな? 写真のADAMSは1度ボックスに入れてしまったのでハックルがちょっとクタビレ気味だけど、それがまたいいね。

今年の初夏はADAMSで行こうかな。
太いティペットでボインと投げる...決してスムーズじゃないけれど、強引に枝の下に捻り込むような、そんな釣り上がりで楽しみたい。

Fries & Tying | comments(8) | trackbacks(0)
| 1/1PAGES |